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アラフォー男性のそこそこ節約貯金投資日記

人生詰みそうなアラフォーおじさんが今更節約とか貯金とかしてみる

耳鼻科で動脈硬化と診断されたらセカンドオピニオンを取ろう

アラフォー 保険


今年は桜が咲いてから散るまで長かったような気がするけど、近所の桜は葉桜になってしまいました。花見の宴会とかはなかったけどそれなりに楽しめたなー。

さて、今回は耳鼻科で血管系の病気を診断されたら内科でセカンドオピニオンをもらった方がいいと言う話です。
それはなぜかと言えば、保険に入れなくなる可能性がある病気と診断されることがあるから。

現在、僕は補償としては最低限の入院5千円/日の医療保険に入っているのですが、これだと心もとないので三大疾病の場合に保険金がでるものも色々と物色していました。

ara40ojisan.hatenablog.com

具体的には朝日生命の「スマイルセブン」、メディケア生命の「メディフィットプラス」、チューリッヒ生命の「3大疾病保険プレミアム」の3つです。でも残念ながらこれらの保険に入ることはできませんでした。

理由は以前耳鼻科で「動脈硬化」と診断されたから。当初は耳鳴りがしたので耳鼻科に行ったのですが、コレステロールが高いと耳鳴りがすると言われました。診断されたのは3年くらい前なのですが、その時は「ふーん」みたいな感じで、あまり病名も覚えていませんでした。それが保険に入る際に診断書の提出を求められて書いてあった病名が「動脈硬化」。他にも色々と書かれていたのですが、結局この動脈硬化が理由で保険に入ることができませんでした。

でも、最近健康診断を受けた病院では「高脂血症」と言う診断でした。コレステロールを下げるために通院し、動脈硬化かどうかの検査も行ったのですが、動脈硬化とは言えないと言う診断。これでほっとしていたのですが、一度診断されたものは覆すことがどうもできないみたいです。

先生曰く、「確かに動脈硬化と言えなくもないけど、これで動脈硬化は厳しすぎるんじゃないかな」と言うことでした。もちろん時間が経っているので当時と状況が違うこともあると思います。

でもどうも釈然としないのが以前耳鼻科で処方された薬と現在通院している病院から処方された薬、同じものが処方されたのに、なぜか耳鼻科ではコレステロールの数値が下がらなかったんです。と言うよりも耳鼻科では数値を見せてもらったことがありませんでした。

一方、現在通院している病院では処方された薬を飲んで2ヶ月で明らかに数値が下がり正常値に収まっていました。

その耳鼻科には半年くらい通ったのですが、いつも3種類くらいの薬を大量に処方され、しかも処方日数から計算してもあまっているはずなのにさらに薬を処方するので、ちゃんと計算をし直してもらったりと、なんともずさんなイメージでした。

とにかくその耳鼻科は僕以外にもコレステロールが高いと言われている人がいるみたいで、看護師さんが色々と食事改善の指導も行っていました。それも医療費に上乗せされていたのでなんとも釈然としなかったのですが。もちろんちゃんとした食事改善指導なら文句はないのですが、冊子を渡されてごく当たり前の油分は摂らないように、という指導だけ。

疑い出したらきりがないのですが、もしかしたらコレステロールが高いということで薬をたくさん処方してお金儲けでも企んでいるんじゃないかと考えてしまいます。

なのでもし耳鼻科で「動脈硬化」と診断されたらちゃんと内科でも診察をしてもらいましょう。耳鼻科は動脈硬化の専門というわけではないはずなので、動脈硬化と言われたら専門の病院で診察をしてセカンドオピニオンを取っておくべきだと思います。

 

 


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