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アラフォー男性のそこそこ節約貯金投資日記

人生詰みそうなアラフォーおじさんが今更節約とか貯金とかしてみる

節約のためにフワフワのフレンチトーストを作る話

こんにちは、アラフォーおじさんです。

 

なんかテレビを見ていたらすげーフワフワで分厚いフレンチトーストが画面に映し出されていたんですよ。

 

ホテルのレストランだかカフェだかはわかりませんがフレンチトーストで千円以上するって、世の中景気がいいなー。

 

もちろんそんなところで食べる余裕もないし、アラフォーのおっさんがカフェでフレンチトーストとか食べてたら石でも投げられそうなので自分で作ることにしました。

 

フレンチトースト自体は簡単に作れますからね。

 

問題はフワフワで分厚いフレンチトーストをどう作るかですが、これも簡単。

 

パンが厚ければいいんです!当たり前か。

 

なのでパンは4枚切りを買ってきましょう。そしてパンの耳はしっかりと切り落としておくことも大切です。

 

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パンの耳を切る時は包丁の刃をコンロで熱するとよく切れます。

あとはフレンチトースト液(?)を作り浸します。4枚切りのパン1枚でフレンチトースト液は大体、卵2個、牛乳150ml、砂糖大さじ2くらいかな。

 

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バニラエッセンスやシナモンなんかも入れる人がいるみたいだけど、その辺はお好みで。さっきのフレンチトースト液の分量もお好みで。

 

で、重要なのはしっかりとフレンチトースト液をパンに染み込ませること。

 

フレンチトースト液をタッパーに入れて、まず片面を1時間くらいフレンチトースト液に浸けます。するとパンの半分くらいにフレンチトースト液が染み込みます。写真の左側のパンです。

 

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あとはひっくり返して朝まで冷蔵庫へ。あ、作るのは夜がいいですよ。朝は染み込ませる時間無いですから。で、一晩寝かせたのがこちら。

 

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ちょっとフレンチトースト液が残ってる場合もあるので、そう言う時はパンの耳を浸けて、焼いてもいいと思います。

 

焼く時はバターをたっぷり、が僕の好みです。少なくてもオッケー。この辺もお好みで。

 

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パンは非常に柔らかくなっているので、フライパンに移すときは千切れないように注意しましょう。

 

パンが分厚いので弱火でじっくりと焼きます。片面5、6分くらいかな。コンロによっても違うので焦げないように注意。特にバター使っているので焦げてしまいやすいです。

 

出来上がりがこちら。

 

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プロが作るのに比べたら、もちろん違うのでしょうけど、普通に作ったフレンチトーストに比べたらフワフワです。

 

材料費も食パン1枚40円、卵2個40円、牛乳20円、砂糖、バターで10円くらい。110円くらいで作れます。

 

包丁を使うのはパンの耳を切るときだけ。あとは液に一晩浸けて、焼くだけ!

 

簡単なので是非お試しを。っておっさんの書く内容じゃ無いなー。

 

 


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