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アラフォー男性のそこそこ節約貯金投資日記

人生詰みそうなアラフォーおじさんが今更節約とか貯金とかしてみる

メニエール病で保険を解約する話 保険に入るときにはちゃんと病名を把握して告知しよう

アラフォー 保険

 

こんにちは、アラフォーおじさんです。

先日、色々と保険を見直そうと思っていたらとんでもないことになりました。

保険に入っている人はご存知の方も多いと思いますが、大体5年以内に病気にかかって通院や入院をしている場合には「告知書」と呼ばれるものを記入する必要があります。

私はこんな病気にかかっています、いました、と言う情報を保険会社に伝えることでその内容をみて保険会社も加入の可否を判断するんですよね。

保険会社もリスクの判定などを行わないと他の加入者との公平感が失われてしまいますからね。

私はちょこちょこと通院していたので、いつもこの告知書を書くのが面倒くさかったんです。

以前医療保険に加入するときも6個くらい書きました。

そして今回とある保険に加入しようとしたら「告知書だけでなく診断書も必要」と言われました。

以前通っていた病院を途中で行くのを止めてしまったため、現在どういう状態なのかが判然としないので診断書が必要とのことみたいです。

そんなわけで診断書を書いてもらったのですが、意外な病名が書いてありました。

それは「メニエール病」ってやつです。

もう数年前なのであまり覚えていないのですが、立ち上がると天井がぐるぐる回るめまいに襲われました。

1分くらいで治まったのですが、初めての経験だったので心配になり耳鼻科に行ってみました。

ただその時は特に何もなく診察も無事に終わったような気もします。(ただあまり記憶がないためここでメニエール病と言われていたかもしれません)

とはいえその後メニエール病を治すために何かするわけではなく、耳鳴りが少ししたのでそちらを治療してもらっていました。

耳鳴りの診断はコレステロールが高い!と言うことだったので、コレステロールを下げる薬をもらっていたので、メニエールとは関係なさそうです。

でも今回もらった診断書にはメニエールと書いてありました。

あー、これは告知書に書いていないと思い保険会社に追加告知をしようと窓口に行って話をしてみると、「メニエール病は完治していないと保険に入れない。今、追加告知をしても恐らく遡って保険を解約することになる。」とのこと。

これにはびっくりしました。

でもそれは仕方がないので緩和型の医療保険メニエール病でも加入できる医療保険を今当たっています。

多分なんですが、病院に行ってもほとんどの人がその病名を知らない、もしくは覚えていないことが多いと思います。

でも、いざ診断書を出してもらうと思わぬ病名が記載されていることもあります。

まあ、途中で病院に行くのを止めてしまった僕が一番悪いのですが、病院は完治するまでしっかりと行き、そして自分の病名がなんであるかを記録しておくことが重要です。

ちなみになのですが、他の病院で改めてメニエール病を見てもらったら「それはメニエール病じゃないと思います」と言われました。

メニエール病と診断するのはめまいが20分以上続いていることがひとつの要素となるからだそうです。

他にも色々な要素があるので以前の先生がどのデータでどう診断したのかはわからないけど、とも仰っていました。

いずれにせよ転院するさいにも自分がどういう病気でどういう状態なのかをしっかりと紹介状なりで引き継いでもらうことが重要です。

1回か2回の通院で治りますと言うことであればあまり気にしなくていいかもしれませんが、数か月通院する必要がありますと言われたら病名はちゃんと把握しておきましょう。